久我山東自治会について

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Philosophy

継続は力なり、奉仕は恵なり。
できる人が、できる時に、できる事を!

本会は会員相互の親睦を図り、且つ福祉の増進に努め、併せて明るく清潔で住みよい 町づくりに寄与するこ とを目的としています(会則第3条(目的)より)。

History

会員数

久我山東自治会のあゆみ

年号久我山東自治会
令和元年
平成31年
(2019年)
創立60周年を迎える
「あずま散歩」を終了する
30年久我山五丁目当自治会区域内全世帯数2,566世帯のうち当自治会への加入世帯数1,584世帯 加入率62%
(平成30年1月現在 杉並区調べ)
自治会倉庫移設
資源回収品集積所移転
29年「小学校入学祝に傘を贈る」50回目を迎える
防災無線機(20台)アナログからディジタルに変更
「年末夜間パトロール」30回目を迎える
28年「東原公園をつぶさないで」住民立ち上がる
「バザー」20年目を迎える
27年「ラジオ体操」50回目を迎える
「健康ウオーキング」を「あずま散歩」と改名
歳納め餅つき大会を東原公園で開始(第1回目)
26年公益財団法人「古紙再生促進センター」より35年目の資源回収日に感謝状を受賞
「資源回収バス旅行」30回目を迎える
25年元禄時代久我山五丁目の自治会地域は「東ノ原」と呼ばれていたカレンダー交換箱を新調
24年当自治会の「婦人部」が杉並区社会福祉協議会より感謝状を受賞
23年東北関東大震災に義援金、計2,687,354円を贈る
(後に東日本大震災と名称を変える)
「振り込め詐欺の注意」キャンペーンに参加
22年「カレンダー交換箱」30回目を迎える
「敬老祝品を贈る」40回目を迎える
「フリーマーケット」を「バザー」に変更
21年創立50周年記念式典を久我山会館で開催(170名が出席)
「資源回収」30周年目を迎える
「朝顔のたねを子供に贈る」40回目を迎える
20年久我山小学校へタイムカプセルを贈る
住宅火災警報器62個斡旋
万能 リサイクルはさみ300個配布
19年NHK総合テレビが資源回収活動を放映
創立50周年記念行事実行委員会発足
18年てんぶら鍋消火訓練台再配備(アルミ製)
17年自転車放置防止で区長賞を受賞
杉並区違反広告物除去活動委嘱
「広報すぎなみ」に資源回収で卵1パ ック配布を掲載
16年どろぼう「ビックリアラーム」400個斡旋
新潟地震、小千谷市へ義援金を贈る
8月16日 ホームページを開設!
自転車放置防止で東京都知事賞を受賞
第三次防災無線機(20台)再配備
違反広告物除去活動協力員編成
15年久我山は、もと「久箇山」だった
(寛文12年(1672年)記の石碑で確認)
14年健康づくリウオーキング開始(第1回目)
杉並区制施行70周年記念に表彰状を受賞
資源回収の労で区長より感謝状を受賞
カレンダー交換箱、読売新聞武蔵野版に掲載
13年三宅島へ義援金を贈る
資源回収物から高額紙幣発見
モデル防災訓練久我山小で実施、参加者313名
自転車放置防止協力員編成
カレンダー交換箱、朝日新聞青鉛筆欄に掲載
12年荻窪消防署より感謝状を受賞
掲示板1ヶ所増設
11年交通と防犯関係で、高井戸署より感謝状を受賞
掲示板2ヶ所増設
9年フリーマーケット開催(第1回目)
 防災避難路 (10路線)の名称を表示 プレート設置
8年組み立て式 リヤカー2台及びD級消火ポンプを東原公園防災庫に配備
7年阪神大震災に義援金、カレンダー2110本手帳を贈る
第二次防災無線機(20台)配備
国勢調査に協力、総務庁統計局の感謝状を受賞
6年火災のない町として荻窪消防署より表彰状を受賞
電動車刈り機購入
5年広報用スピーカー3台購入
4年資源回収資金で卵(10個入1パ ック)券を配付
2年カレンダー交換箱についてNHKラジオで放送
平成1年
(1989年)
電話魔、野良猫、対策会議開催
昭和63年
(1988年)
清掃用ホウキ配布
久我山橋上のタイル絵を製作して杉並区へ提供
年末夜間パトロール開始
カレンダー交換箱が新聞(読売新聞、広報すぎなみ)に掲載
62年毎月の資源回収時にD級消火ポンプ操作訓練を始める
61年事業年度4月~翌3月を5月~翌年4月に改正
60年高井戸第二小学校へ “大太鼓 "を寄贈
 第一次防災無線機(14台)配備
久我山盆おどり会場整地の件、都庁へ陳情
59年大型消火器増設(久我山5‐35)
57年杉並区制施行50周年記念記録映画で防災訓練を撮影
防災モデル訓練 参加総数592名(内会員482名)
資源回収バス旅行開始(第1回目)
56年自治会倉庫脇大型消火器設置(久我山5‐29)
久我山小学校へ“大太鼓”を寄贈
久我山東児童公園にD級消火ポンプ配備
カレンダー交換箱(12/20~1/31)設置(第1回目)
55年資源回収(古新聞・古雑誌)始まる(第1回目)
消火器40本地域内に設置
54年久我山東防災会発足
53年自治会の会旗を新調
創立20周年記念運動会を行う 参加者約500名
52年現在の地区、組、班の新組織始まる
掲示板10ヶ所新設 物置の設置 テント購入
51年事業部10部(防犯、厚生、防災)に増部
50年庄司芳昭会長就任
46年敬老祝品を贈る(第1回目)
45年朝顔の種子を子供に配布(第1回目)
44年新住居表示実施に伴い久我山東自治会と改称
43年十勝沖地震災害に義援金贈る
小学校入学祝に傘を贈る(第1回目)
42年首都美化功労団体として東京都より表彰状を受賞
41年アメリカシロヒトリ防除町内全域一斉実施
新生活運動実践地区の指定
ラジオ体操開始(第1回目)
町ぐるみ道路環境浄化推進運動
40年ゴミ容器によるゴミ収集開始
ゴミ容器等モデル地区に指定(東京都清掃局)
39年ふん尿汲取券取扱開始
38年ねずみ一斉駆除に殺鼠剤配布昭和44年迄
防犯連絡所設置(36ヶ所)
37年大掃除の実施(区内全域で)昭和45年迄
36年側溝清掃日(月1回実施)昭和31年~45年迄
野上禎三会長就任
35年小松三郎会長就任  街路灯点滅責任者決める
会員数450世帯になる  会員名簿作成
事業部(総務、財務、街灯、道路、保安、衛生)に婦人部を新設し7部となる
昭和34年
(1959年)
久我山1丁目自治会創立
村山嘉一会長就任  世帯数328世帯
久我山1丁目共同福祉の会解散
久我山街路灯維持会の解散
伊勢湾台風被害者に義援金、衣料等寄付

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Area Composition

本自治会は1~9地区で構成されています。
(但し、3地区は欠番)

久我山東自治会会則
(令和3年6月12日総会改訂)

第1章 総則

第1条(名称)本会は久我山東自治会と称し、事務所を会長宅に置く。

第2条(会員)本会の会員は久我山5丁目及びその隣接地に居住する世帯主又はこれに準じる者及び事業主で、本会の趣旨に賛同する者とする。

2 本会へ入会及び退会しようとする者は、所定の届書を会長宛に提出しなければならない。ただし退会に関しては会長がこれを認めるときはこの限りでない。

第3条(目的)本会は会員相互の親睦を図り、且つ福祉の増進に努め、併せて明るく清潔で住みよい町づくりに寄与することを目的とする。

第4条(事業)本会は前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
1、会員相互の親睦及び福利厚生に関すること
2、生活環境、社会環境及び保健衛生に関すること
3、防火、防災、防犯及び交通安全に関すること
4、地域文化の維持及び促進に関すること
5、その他必要と認めること

第2章 組織

第5条(業務別)本会は前条の事業業務の推進を図るため、業務別に部会を設けることができる。

2 前項部会の設置及び運用は役員会で定める業務別部会細則によるものとする。

第6条(地区別)本会は会費の徴収並びに会員間の連絡及び配品などの用務を効率的に行うため、区城を数地区に分割したうえ、地番に則して組を設け、さらに組に班を置くものとする。

2 前項の地区に地区長、組に組長及び班に班長を置くものとする。

第3章 役員等

第7条(役員)本会に、の役員を置く。
1、会長 1名
2、副会長 若干名
3、常任委員 若干名
4、会計 1名
5、監查役 2名

第8条(役員の職務)役員の職務は次のとおりとする。
1、会長は会を代表し、会務を続括する。
2、副会長は会長を補佐し、会長事故あるときはこれを代理する。
3、常任委員は会務を分担し、企画立案し実施する。
4、会計は会の会計業務を担当する。
5、監査役は会の財務並びに財産の状態を監査する。

第9条(役員の選任及び任期)役員は会員の中より次により選任し、その任期は次のとおりとする。
1、会長、副会長及び監査役は総会で選任する。
2、常任委員及び会計は会長及び副会長の推薦により総会で選任する。
3、役員の任期は2年とし、再選は妨げない。
4、任期途中で補充された者の任期は前任者の残存期間とする。

第10条(地区長等の選任及び任期)地区長等は次により選任し、その任期は次のとおりとする。
1、地区長は地区会員中より会長が委嘱する。
2、組長及び班長は組及び斑中会員の互選により選任する。
3、地区長の任期は2年、組長及び班長の任期は1年とし、再選はさまたげない。

第11条(顧問等)本会は総会に諮り顧問、名誉会長及び相談役を会長が委嘱することができる。

第4章 会議

第12条(会議)本会は総会、役員会、業務別部会、組会及び班会を置く。

第13条(総会)総会は毎年1回の定時総会を6月に開催し、次の事項を諮り決定する。
1、会長、副会長、監査役及び常任委員を選任すること
2、事業報告並びに決算に関すること
3、事業計画並びに予算に関すること
4、その他重要事項に関すること

2 但し会長が必要と認めたとき又は会員の4分の1以上の連署の申し出により会長が招集したときは臨時に開催することができる。

第14条(総会等の議決) 総会の議長は会長又は会長に推薦された者が務め、議事の議決は出席者の過半数の賛成を必要とする。ただし賛否同数のときは議長が決定する。

第15条(総会の招集) 総会の招集は会長が行い、会員に対し日時及び場所及び議案を回覧等において通知する。

第16条(役員会等の議決) 役員会は毎月1回開催し、議事の議決は出席者の過半数の費成を必要とする。ただし費否同数のときは議長を務めた者が決定する。

第17条(議事録の作成、保管)総会の議決などを議事録として保管する。

第5章 会計

第18条(会費)本会の会費は1口月額75円とし、納付の口数は役員会の定める会費規程による。

第19条(経費)本会の経費は会費その他の収入を充てる。

第20条(年度)本会の事業年度及び会計年度は毎年5月1日より翌年4月30日までとする。

第6章 会則

第21条(会則の変更)この会則の変更は総会において出席者の3分の2以上の賛成により決定する。

第7章 解散

第22条(解散)本会の解散は総会において出席者の3分の2以上の賛成により決定する。

第8章 付則

第23条本会の発足趣意を後世に継承する。
 本会は小地区の自治団体なるも、敗戦の悲惨な犠牲によって自覚体得せる平和、民主、自由の大精神を基調として一致協力、会員自らの努力により、全居住者の親和の上に、地域社会の福祉の増進につとめる。
1.本会は官公庁の地方福祉行政に協力するが、職権による不当な強制や利用には服従しない。
2.本会は会員の自由意志を尊重し、一党一派を援助し、または不利益を与える行動があってはならない。
3.本会は急激な改革を避け、しかも時世の進展に伴って旧来の地方的な因習を漸次改めてゆく。
4.本会の役員は、あくまで公共への奉仕精神を、もって活動し、荷(いやしく)も本会を利用して名利を追及してはならない。更に、会員も進んでこれに協力し、自ら労せずして恩恵のみを得ることがあってはならない。
5.本会は経理を公開し、総会の承認を得た予算の範囲内で経済的に運営されるが、事業が積極的に企画、実施されるためには会員の役割に応じて財政上の支持が与えられることが必要である。
6.本会は会則の規定に従って民主的に合議の上に諸般の業務が進行し、会員も自治の精神を発揮し、傍観することなく、建議、建策を惜しまぬ体制が特に望まれる。
7.本会の為に挺身(ていしん)して働かれる地区委員及び業務委員に対しては常に感謝の念を捧げ、適当な表彰の方法が講ぜられるべきである。
尚、本会は久我山1丁目自治会として発足したが昭和44年3月1日住居表示実施により久我山東自治会と改称した。
第24条本会則の施行、改正は次の通り。
 昭和34年5月4日施行、昭和36年5月24日改正、
 昭和43年5月10日改正、昭和50年6月20日改正、
 昭和57年6月11日改正、昭和60年6月10日改正、
 平成29年6月10日改正、令和3年6月12日改正。

付記 本会の歴代会長名と任期は次の通り。
 村上嘉一 昭和34年5月~昭和35年8月
 小松三郎 昭和35年8月~昭和36年5月
 野上禎三 昭和36年5月~昭和50年6月
 庄司芳昭 昭和50年6月~令和3年6月
 片桐諄人 令和3年6月~

以上

Membership

 久我山東自治会は久我山五丁目およびその近隣地域を中心にして、会員相互の親睦を図り、かつ福祉の増進に努めるなどを目的に活動しています。 
 久我山東自治会へご加入していただきご協力頂ければ幸いです。 
よろしくお願い申し上げます。

会費は1月 75円/口としております。会費口数は次の基準を参考にしてください。 

1持ち家(一戸建て、集合住宅を問わず)で居住している方
※ 一般的な一戸建て個人住宅、マンション個人住宅は2口、1,800円/年会費です。 
2口
2賃貸住宅に居住している方 1口
3一括加入(共同住宅等で管理人又は連絡人が加入する場合)
一般世帯の場合1世帯で1口
単身世帯の場合2世帯で1口
4店を町内で営業している方3口以上
5会社等を町内で経営している方5口以上

※会費の集金は、5月の年1回払い集金となります。5月以降の入会は次回集金まで免除、退会は返金を行いません。 なお、入会金は不要です。 

久我山東自治会の紹介(A4:2頁)

久我山東自治会の紹介(A4:6頁)

自治会紹介パンフレット
コミュニケーション編
(A3シート8折)

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